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みちくさ
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みちくさは、『人生と言う長い道のり』の途中で、徹底的に『みちくさ』していきます。みちくさして、みちくさして、これ以上みちくさ出来ないんじゃないかと思われるぐらい、徹底的に道草していきます!とことん道草します!食いまくります!
今は、2年以上に渡る過酷なお見合い体験を綴った実話『東京お見合い慕情』を連載していますがぁ!基本は、ホムペの開発ブログです。ちなみに『東京お見合慕情』のバックナンバーは『みちくさ - 愛』にて見ることが出来ますので、是非皆さん一度、『みちくさ - 愛』をご覧になって下さい。
これからも、平凡なブログ『みちくさ』をよろしくおねがいいたします!

見て見て見てね♪
ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

またホームページ『Chapass!!!』もよろしくおねがい致します。
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君とボクと猫とあの風景(第(X+2)回)

2008/07/18 00:42

(あぁ〜〜ぁ、やんなっちゃうな〜〜ぁ)

東京で梅雨明けが発表された、この日、ボクは、ミキに銀座へ連れ出されました。

肌が透き撮るように白いミキは、強い日差しが大嫌い。

それはもちろん、白い肌を保つため。

『NO WHITE, NO LIFE』がミキの合い言葉。ミキはイタリアと日本人のハーフですけど、合い言葉は英語です。


アジサイ
(Canon 40D/シグマ50ミリmacro)

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でも、この日のミキは、なにか梅雨の鬱憤を晴らすように、ギラギラした銀座を、細くて長い腕と足の素肌を出して、踊るように闊歩しました。
もちろん、外出前にはしっかりとUVケア。
右手には黒いレースの日傘。

あぁ、もちろんボクの右手にです。


開発の進んでいる銀座をミキはウィンドーショッピング、ボクは右手を常に上げている筋トレで楽しみました。

銀座5丁目にさしかかったところで、僕達は、細い路地をみつけました。

その突き当たり。

今にも夕立が降りそうな、ビルのうす暗い陰に囲まれた中、ぼんやりと柔らかいライトが、まるで、1本のロウソクのようにあたりを照らしていました。

そこは、女性服のブティックでした。

明かりは、良く磨かれたショウウィンドーの中から漏れたものでした。

そこに、写ったボクの顔は、まだ、ほんの少ししか歩いていないにもかかわらず、すでに日焼けしていました。

左手をちらりと見ると、日焼けのまっすぐな線がクッキリと焼き込まれていました。


「良さそうじゃない」

ミキは、この店が、気に入ったらしく、ツタツタとお店の中に入っていきました。

ツーーーーン。

ボクの汗ばんだ全ての毛穴という毛穴が、冷房の効き過ぎた店に入って、一気に締まりました。

店は、白で統一された空間で、外の薄暗さとは正反対の明るく、高級なイメージが漂っていました。


「いらっしゃいませ」

レジカウンターに、黒いスーツを着た少し痩せた女性が、すぅと立ちあがり、かるく頭を下げました。

ミキの目がらんらんとしました。

店の照明がミキの目の中に入り、まるで星が輝いているようでした。

「あ〜〜ぁ、いいじゃんこれぇ! この薄いブルー、私っぽい♪ この薄いピンクのワンピースも私っぽい♪ な〜〜んか全部私っぽいかも、このお店♪」

ミキは、薄いピンクのワンピースを鏡の前で合わせながら、くるりと回まわってみせました。

商品を照らすキスポットライトが、ミキ栗色の髪を後ろ側からキラキラと輝かせました。

ボクは、その笑顔を見ただけで、天にも昇る真っ白な気持ちになりました。

(ミキ……、君は、本当に素敵だ……)


テレビなら、音声さんが、ほわほわほわ〜〜ん♪と、効果音を付けていたことでしょう。


でも、皆さんに伝えておきたいのが、ミキの素敵さはこれだけじゃありません。

「じゃぁ、わたし、これに決める。あと、これと、これ! じゃぁ、店員さん、お願いします」

ミキは、決断も早いんです。

ボクは、待たされるのが大嫌い。
江戸っ子ですから、せっかちなんです。

きっとミキは、そんなボクの性格を分かってくれていたんだと思います。

店員さんもさすが銀座。

客を待、たせることなく、値段を手早くピゥ、ピゥとレジに打ち込みました。

そして、笑顔で、

「では、お会計、3着で、68万3千円になります」。



え゛!!!!!!



う゛ぞ!!!!




ボクの目は、今にも落ちそうなぐらい大きくなりました。

そして、急に舌が回らなくなりました。

「ちょぅ、ちょっとまって、チョッうとまて下さいね。ちょぅ、ねぇ、ミキ、ミキさん? ミキさん?」

ミキは、既に店の外。

大股で腕組みをし、体はコチラ側。
でも、顔を横にして、視線を一切合わせようしません。


(いやいやいやいや、これは、さすがに無理ですよ!!!)


今さっきまで、戸締まりバッチリ♪だったボクの毛穴が、一気に全開放!


ボクは、値段のことを伝えるため店を勢いよく出ました。

そして、申し訳なさそうに、いや、大変申し訳なく思いながら、

「あぁ、あの〜〜ぉ、ミキさん、いや、ミキさま……」

と頭を下げながら、呟くように言いました。


「なに? もう、買ってきたの? 早いじゃん」

ミキは、腕組みをしながら、少しアゴを上げて、ボクに言いました。

(あ〜〜ぁ、やだなぁ〜〜ぁ。でも、もうコレしかない!!)

ボクは、アスファルトに膝をつき『必殺の土下座』をしました。
これぞ『村上流最大奥義土下座の構え』!

日陰であっても夏のアスファルト。
ぬるさが地面から伝わってきました。

そして、勢いよく頭を地面にこすりつけました。


「むぅ、無理です!! さすがに無理です。3着で58万円て、ボクの稼ぎじゃ、無理です!」

泣きました、泣かせていただきました。

タイヤが道路を掻く音とミンミンゼの声が、ボクの耳を左から右へ通り抜けます。

ボクは、ゆ〜〜っくりと頭を上げました。

(あれ? 上がらないよ?)

ミキが、ボクの後頭部を、皮のサンダルで、押さえつけていたのです。


「はぁ? もう一回言って見なよ」

(こぅ、こわい!!!)

ボクは、生命の危機を感じました。

そして、少し震えました。
この震えは、汗のせいではなく、もっとなにか、奥の方から、湧き出る氷のような冷たさからだったと、今は思います。

「いぃ、いや、全部似合うんだよぉ、ミキちゃんには全部に合うんだよ。だけど、もっと似合うのもあるかもしれないから、ここでは、1着にしようぅ、ねぅ、ねぅ」

「はぁ? だったら、他でもまた買えばいいじゃん」

「えぅ、いや、ほら、右手に日傘持ってるでしょ? だから、そんなに持てないから、ね♪ ここでは1着にしよう。ほら、日傘、持てないと、日焼けしちゃうよぅ。白い肌が、その綺麗な白い肌が焼けちゃってシミになっちゃうよ」

ミキは、大きな舌打ちをすると、ボクの後頭部から足をはずし、また、不機嫌そうに店の中へ入っていきました。

ボクは、ほっと一息。

(でも、良かったぁ。これで許してもらえるなら、安いもんだよ、ほんと)

ボクは、安堵の思いで、腰を上げました。

アスファルトには、ボクの汗染みがしっかり残されていました。

ボクは、ミキに遅れて、店の中に入りました。
手際の良いことに(いや良すぎることに)、商品は、全て袋の中に包まれていました。

気まずさを携えながら、ボクは、店員さんに平謝り。

「すぅ、すいません。なんかお待たせして。それで……、実は、ちょっとこの3着、一度試着させていただいて、そこから、何点か選びたいんですけど、よろしいですか? 実は、彼女、まだ試着してないというか……」

「えぇ、そうですよね。わたくしも、試着されなくても良いのかな? って思っておりました。どうぞどうぞ。では、向こうの試着室をお使い下さい」

店員は、嫌な顔を少しもせずに、笑顔で応えてくれました。

ミキは、腕組みしながら視線だけを左下に落とし、いかにも不機嫌そうな態度で、後ろから付いてきました。

「一番高い奴で、いいじゃないの?」


店員さんは、ミキの言葉に、愛想笑い。


ボクは、目を泳がせ苦笑い。


「ミキーーぃ! ミキちゃ〜〜ん! ホラ、早く早く」

ボクは、腕組していたミキのてを持って、試着室の方へと促しました。

そして、店員さんから、既に袋に包んでしまった服を手渡してもらうと、

「ほらほら、ねぅ。試着試着」

と、試着室のカーテンを勢いよく、バゥ!と開けました。




「あっ、お客様! そちらは!」





猫
(CANON 40D /タムロン28-75 日比谷)

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ボクは、目が点になりました。

そこには、猫のご婦人がいらっしゃいました。

しかも、裸……。

「キャッ!」



「あぅ、すぅ、すいません!」

ボクは、勢いよくカーテンを閉めました!


すると、カーテンを止めていたピンが外れ、逆側が開いてしまいました!


あぁ〜〜ぁ、あ〜〜ぁ〜〜ぁ。


「すぅ、すいませ〜〜ん!!!」



ボクは、壊れたカーテンと胸を押さえる猫のご婦人をそのままに、レジカウンターへすっ飛びました。


「こぅ、これ下さい!! 全部下さい! じゃぁ、あと、これも下さい!!」



ボクは、レジ横にかかっていた一番目立つ服のハンガーをごそっと外して、バンとレジにおきました。


「えぇ〜〜わ〜〜た〜〜しぃ〜〜こ〜〜っちのほうが〜〜い〜〜い〜〜な〜〜ぁ」

ミキの声が、いつもより3倍遅く感じます。

つか、いつの間に、横にいた!?


「あぁ、それ? それいいね! それにしよう。それそれ。もういや、もう、全部下さい!! かぅ、かぅ、かぅ、カードで!! 60回払い!!!」


ボクは、カードのサインをさっさと書くと、店員さんの『有り難うございました』も聞かずに、店をあとにしました。

路地を抜け大通りに出たところで、ボクは、買った商品を左手にもちかえ、また黒い日傘をぱっと開き、右手で刺しました。

ミキの笑顔が、ボクの右目のさらに右側に映りました。

「「太っ腹じゃ〜〜ん♪」

そう言うと、ミキは、ボクの右手から黒い傘を奪い取り、自分の右肩にのせると、くるくると回しはじめました。

そして、また、スキップをしているかの様に軽快に歩き始めました。


「まっ、いっかぁ」


ボクは、笑顔で、独り言をいうと、袋を前に両手で持ちながらミキの後を追いかけました。


次の月から5年間、ボクのローンは、毎月1万6千円加算。

それでも、たったそれだけで、ミキの笑顔が見られるなら、安いもの。

きっとね。

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君とボクと猫とあの風景(第(X+1)回)

2008/07/16 21:17

いっこうに目を覚まそうとしない猫の大統領。
ボクは、大きな溜め息をふぅとひとつばかりつき、ゆっくりと腰を上げて、尻に付いた、泥と枯れ草を払いました。

そして、また、ひとつため息をついて、その場を離れようとした瞬間、突然、子供の、いや、仔猫の大きな鳴き声が、少し先の道の真ん中から聞こえてきました。

それは、あまりにも大きく、そして、あまりにも大きなその声だったので、ボクは、両手で耳を軽く塞がなくてはいけませんでした。

「や〜〜だぁ! や〜〜〜だぁ!! 買って!!!
『ムレムレ、ムンムン♪ あっち向いてムン♪』のムンムンちゃんのお人形買ってくれなきゃや〜〜だぁ!!!
や〜〜だぁ、や〜〜だぁ!!!』


猫
(CANON 40D /タムロン28-75 小石川)

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仔猫は、まるで火おこしをするぐらいの早さで、背中を地面にこすりつけていました。

仔猫の2、3歩先には、母親らしき猫がいました。

言う事を聞かない仔猫に、少々疲れ顔。
そして、怒鳴りたい気持ちをかみ殺すかのように、唇をくっと閉めて、鼻から息をフンと吹き出しました。

そして、

「泣いたって、買わないよ!! ほらぁ! 早く行くわよ!」

と、泣きじゃくる仔猫に言い聞かせようとしました。

しかし、仔猫はいっこうに聞く気配がありません。

こすり具合は、さらに増すばかり。

そのせいで、とうとう煙!!と 見間違えるほどの、抜け毛が、辺り一面に舞い散りました。



母猫もどうしたらいいのか分からず、今にも泣き出しそうです。

その横を通りすがりの三毛猫が、

「あら、あら。まったく、何やってのかね〜〜ぇ」

と、親子に聞こえるような独り言を吐いて、その場を立ち去って行きました。


猫
(CANON 40D /Canon100ミリマクロ 日比谷)

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ボクは、その猫をキッと一瞥しました。
なぜなら、ボクは、何でも子供の言う事を聞いてしまう風潮の中、このお母さんは、若い割にしっかりしているなぁと感心して見ていたからです。

むしろ、そんな若い母親に嫌みを言うようなオマエの親の面(ツラ)が見てみたいと思ったほどでした。


ただ、仔猫のだだはいっこうに収まりません。

収まるどころか、最終手段をうって出ました。

「やぁ〜〜だぁ! や〜〜だぁ!!! 買って!!
良いもん!! 良いもん! 言っちゃうもん!!
買ってくれなきゃ、いつも夜、ボクが寝た後に、
パパとママが、やってることみんなに言っちゃうもん!
ぼく、寝たフリして、いつも起きてんだもん!!
隣のおじさんとおばさん、お巡りさん、それにみ〜〜んなに話しちゃうもん!!
パパとママは、ボクを奥の部屋に押し込めてプロレスしてるって、言ってやるもん!!!
ボクを、ボクだけを仲間はずれにして、プロレスごっこしてるって、いってやるもん!!
ボクは、いじめられてるんだ!
幼児虐待だ! 幼児虐待だ!!」



(どこで憶えたんだよ・・・。つか、どっちかっつ〜〜と、オマエの方がいじめてるぞ。しかも、かなりハードに)


仔猫の無邪気で脅迫じみた言葉は、それまで、涙を押し殺して毅然と振る舞っていた母親の目をまん丸く、そして、鼻の頭を真っ赤に染めあげました。

そして、母親は、仔猫の首のあたりをぐいっと噛んで一気に持ち上げ、一目散に草むらへ走り去っていきました。


「あ〜〜ぁ、あ〜〜ぁ。なんて、ガキ・・・」

ボクは、なんだかガッカリしました。
ただ、ほほえましくもありました。

(お母さん、頑張ってるなぁ……)



ぼくは、切ない気持ちとあたたかい気持ちが混じったまま、ふと、横に目線をやりました。

すると、さっきまで、怒鳴っても揺すっても起きなかった、
猫の大統領が、なんと、目をらんらんと輝かせて、尻尾をピーーーーーーンと立てて居いるでは、ありませんか!!!


猫
(クリックすると大きくなります)
(CANON 40D /タムロン 28−75F2.8日比谷)

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「だぅ、大統領……、起きてたんですか……」

大統領は、小さく口を動かして、モギョモギョと何か言っています。

ボクは大統領の口元にそと耳を近づけました。


「よぅ、よぅ、よぅ、夜……。
若奥様の夜ぅ……。
わーーか奥様のぉ……ぉ……、よるぅ!!!!!
奥様ぁ……、奥様……。
若奥様のプロレスぅ〜〜ぅ。
プロ、プロ、プロレスぅ〜〜ぅ。
ぷりんぷりんしてるな〜〜ぁ。
ぷりんぷりんしてるなぁ〜〜ぁ。

あわわわわぁ、、、
若奥様ぁ〜〜ぁ、
若奥様……、昼下がり……、プロレスぅ〜〜ぅ。
若奥様が昼下がりぃにぃ、宅配便のお兄さんとプロレス……。

宅配便の若奥様が昼下がりに、プロレスをあなたにお届け♪

あわわわぁぁぁ、あわわわぁぁぁぁ」



(だぅ、大統領……。

昼下がりなんて、だ〜〜れも、言ってないから……。

ほんと、だ〜〜〜〜れも言ってないからねぅ。

若奥様、宅配なんてしないからね。

やめようね、そういう妄想。

一応、紛いなりにも猫の大統領なんだから)




大統領の口元に、夏の太陽にきらりと光る雫が見えました。

(よだれだ)


この日、ボクの肩がずしりと重かったのは、きっと夏バテのせいばかりでは、なかったのでしょう。

(早く、秋、来ないかな〜〜ぁ)

そう、しみじみと思った、太陽の光が憎らしい日でした。

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今週の土曜日もしくは日曜(7月19もしくは20)に、FWAT-CS主催の『上野動物園及びその周辺』において、写真撮影会を行います。

初心者でもコンパクトカメラでも、大歓迎です。
途中参加、途中退場可能です。

写真にご興味のある方は、コメント、メッセージもしくはメールにてご連絡下さい。

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コスプレのイベントに逝ってきた!(その7)

2008/07/15 22:19

キヤノンの6Dはいつ出るの?って思いながら、
晴海で開催されたコスプレイベントに
ポートレート演習として、逝って〜〜ぇ〜〜

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!


コスプレ
(CANON 40D /タムロン28-75 晴海)

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今日もモデルさんは『やえさん』です♪
(→やえさんのブログ)
(→やえさんのホムペ)

やえさんは、冗談抜きで素敵レイヤーさんであり、凄レイヤーさんです。
(やえさんのホムペを見れば、どれだけ凄レイヤーさんか分かります。モリガンの羽とかも自作です)

最近は、衣装を購入する人がほとんどですが、
やえさんは、自作です!

キャラクターは『2kたん』です。

コスプレ
(クリックすると大きくなります)
(CANON 40D /タムロン28-75 晴海)

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ボクは、キャラクターよりも、場の雰囲気や、その女性が魅力的に写ることに主眼をおいています。
そのためレイヤーさんには、ご迷惑おかけっぱなし。
内心、いつ怒られるのかドキドキしながら撮っています。

そんな中、今週の土曜日もしくは日曜(7月19もしくは20)に、FWAT-CS主催の『上野動物園及びその周辺』において、写真撮影会を行います。

初心者でもコンパクトカメラでも、大歓迎です。
途中参加、途中退場可能です。

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コスプレのイベントに逝ってきた!(その6)

2008/07/14 19:37

キヤノンの6Dはいつ出るの?って思いながら、
晴海で開催されたコスプレイベントに
ポートレート演習として、逝って〜〜ぇ〜〜

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!


コスプレ
(CANON 40D /タムロン28-75 晴海)

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今日のモデルさんは『やえさん』です♪
(→やえさんのブログ)
(→やえさんのホムペ)

やえさんは、冗談抜きで素敵レイヤーさんであり、凄レイヤーさんです。
(やえさんのホムペを見れば、どれだけ凄レイヤーさんか分かります。モリガンの羽とかも自作です)

最近は、衣装を購入する人がほとんどですが、
やえさんは、自作です!

キャラクターは『2kたん』です。

コスプレ
(CANON 40D /タムロン28-75 晴海)

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晴海は、風が凄く強く、あとビル風。
レフ板は、誰かに持ってもらわないと使用不可能。

また凄い人数で、使用できた場所は、ほぼ順光で、時間も12〜14時頃、全面タイル貼りの場所のみ。

なので、その順光を生かして、
『日中シンクロ』してきたんですけど、
バックが近すぎて、光が抜けず、明暗の差があまりでなかったぁ〜〜ぁ。
おまけに、左側に建物の陰があって、凄く残念りんこでした。

でもやえさんが良い表情をしてくれたので、助かりましたですわ♪

また、リベンジしたいどえす!

やえさんどうもありがとぅ!
(゚▽゚*)ニパッ

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コスプレイベントに逝ってきた!(その5)

2008/07/11 18:41

7月25日にニコン(nikon)からD700が発売されますが、
今日は久々、
東京ドームシティーで、不定期で開催されている
コスプレイベント『レイヤーズパラダイス』
ポートレート演習として、2日間、逝って〜〜ぇ〜〜

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

です。

コスプレ
(CANON 40D / 50ミリ F1.4 TDC・プリズムホール)

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モデルさんは、皆さんお馴染みのぷりんちゃんです♪

ココだけの話し、プリンちゃんは、マンガ家さんの卵です。

夢は、自分のマンガをコスプレしている人を激写!!です♪

その夢、ぜっいに叶うよ!

(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン



コスプレ
(CANON 40D / 50ミリ F1.4 TDC・プリズムホール)

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晴れたのは良いけれど……の巻

2008/07/10 22:25

梅雨のしとしと雨が上がった今日は、
ミキのお昼寝の間に一人で、
ゆっくりとのんびりと散歩してきました。

ミキに肩関節決められ、、、

もとい!

ミキと腕を組みながら、
罵倒される……、

もとい!

楽しく会話をして散歩するのも良いけど、たまには、一人で歩くのも良いものです。

ボクは、カメラ片手に大きな石の上に座り、両腕を腕を空にぐいぐいっと伸ばしました。

そして、一気に体の力を抜きました。

あぅ、あ〜〜ぁ!!

「あぁ、のんびり出来るな〜〜ぁ」

いつもとは違う快感を味わいました。

そんな余韻に浸ってるときです。

「オイ! にーちゃん。
 のんびりしてるとこ、わりーんだけどよ、そこ、オレの場所。
 どいてくれるか」


ボクは、ドキッ!としました。

背筋がピーーーーン!としました!

「すぅ、すみません!!!」

ボクは慌てて、立ち上がりました。

「あ〜〜ら、よぅ!」

威勢の良い声と共ぴょこん♪

ねこ
(クリックすると大きくなります)
(CANON 40D / タムロン28-75ミリ 7F2.8・日比谷公園)


ぴょこん?

って、また、ぬこ!!!


ボクは、安心した気持ちと、呆れて気持ちで、腰が砕け、その場にバサッと座り込みました。

そして、フツフツと、怒りがこみ上げてきました。

紙おむつの吸収力ほどある、ボクの怒り吸収力でも対応できませんでした。

「ふざけんなよ、このぬこ野郎!」

ぼくは、少し巻き舌気味に、そのぬこに一喝しました!

するとそのぬこは、眉間にしわを寄せて、牙をむき出しにして怒鳴り返してきました!!

「ぬこ野郎とは、何様だ、こら!! オレ様は、大統領だぞ!」

えっ!

たかがぬこ一匹だが、やぱり大統領と言う肩書きが付くとなにか威厳が出てくるのは不思議なもです。

「だぅ、大統領ぉ……? 大統領さまぁ、なんですか……?」

ボクは少し、このぬこ、いや、大統領への畏怖の念が少しずつ大きくなるのが分かりました。

「あぁ、そうだよ。ねこの大統領様だよ。オマエごとき下僕でも、知ってんだろ? 大統領ってやつを。」


(ぬこの大統領なんて知るかよ)


「オマエ、あれだなぁ、副大統領から聞いた、あの甲斐性無しの腑抜けの玉無し豚おとこだな」

(いや、腑抜けまでなら良いけど、タマなしと豚は余計だから。

ぬこに豚って呼ばれると、人間に言われるより、3倍ムカツク!)


ねこ
(クリックすると大きくなります)
(CANON 40D / タムロン28-75ミリ F2.8・日比谷公園)



「あっ、あぁ、あれ、じゃなくて、あの方は、副大統領様だったんですか。いやぁ、昨日は、お世話になりまして……」

(勝手に絡まれただけだけど)


「色々言われましたけど、
 なんやかんや言って、楽しかったです。

 やっぱり、ケンカも罵倒も、一人じゃ出来ないですよ。
 一人でやってたら、おかしな人ですよ。

 賑やかで良かったです。
 人生のスパイスって言った感じかな?

 なんか嬉しかったです。
 有り難うございます。

 でも、やっぱ、二人からの罵声は、厳しかったなぁ。
 正直、ちょっとへこみました。

 いきなり、ハナクソ・ロンリナイなんていわれて、
 意味、分からなかったですし。

 せめて、ミッドナイぐらいにしてもらいたかったなぁ♪ 

 なんちって♪ 

 わははははぅ!



ボクは、大声で笑いました。

そして、足下に咲いている白い花を、笑顔のまま、ぼんやりと眺めました。


なんだか、いつもよりも、花が白く見えたのは、気のせいだったのかな?


花
(クリックすると大きくなります)
(CANON 40D / Canon100ミリマクロ F2.8・日比谷公園)




「また、是非、副大統領にお会いしたいです。


 こんど、いつ、副だぃ……と……ぉ……。


 大統領?!

    大統領!!!!」



って、寝てるし!!!!

 大統領、寝てるしぃ!!!!

   聞いてねーーーーしぃ!!!!!

おれ、さっきから独り言!!

完全におかしな人だしぃ!!!!

(||||○ロ○)<ブピッ!!



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日比谷公園で天の声?の巻!

2008/07/09 21:06

どんより重たい梅雨の日は、
二人の心も少し重たいです。

「ねぇ」

ミキが、けだるそうに言いました。

「なんかさぁ……、こういう日って、私苦手なんだよねぇ……。
 それになんか、故郷、思い出しちゃって」


ボクは、いやぁ〜〜な予感がしていました。
大抵、ミキがボクを頼ってくるときは、
何か魂胆があるからです。

「ねぇ、お昼、私の故郷の料理食べない?」

ボクは怪訝な顔つきで応えました。

「えぅ、いぃ、良いけど・・・」

ミキの顔は急に明るくなりました。

「よし、じゃぁ、食べよ! フランス料理!」


って、待てよ!!!

オマエの母国は、イタリアだろう!!

つか、半分は日本人だろ、コテコテだろ!!!

「なに? やなの?」

ミキは、梅雨の雲のように低い声で言いました。

「いぅ、いやぁ、、、
 そう言う訳じゃないんだけど、ちょっと今日は、持ち合わせが……」

ミキには、ボクの泣き言に付き合う時間は必要ありません!

「そんぐらいもってろよ! 甲斐性無し!!!」


ずっきーーーーん!!


「ったくしょうがねぇなぁ、このクソ甲斐性無しは!!」


ずっきーーーーん!!


「たく、下町育ちの甲斐性無しはよ!!」


ずっきんきーーーーん!!

「ほんとだよ、この甲斐性無し!!」

ずっきーーーん!!

ってあれ?
今、後ろから声が聞こえたんですけど。

「この甲斐性無し!」

ミキが言いました。


「この甲斐性無し!」
後ろから聞こえます。


「この甲斐性無し!」

ミキがまた言いました。


「この甲斐性無し!」

後ろからまた聞こえます。


はぁ?

なに、どこのクソババー?

はっ倒すよ、まぢで。


ボクは後ろを振り返り当たりを見渡しました。

誰もいませんでした。

「この甲斐性無し!」

足下から声が聞こえました。

ボクは、視線を下に落としました。


ぬこーーーーーぅ!!!


銀座
(クリックすると大きくなります)
(CANON 40D / 100ミリマクロ F2.8 日比谷公園)


「ミっ!ミキ!! ぬこが! ぬこがしゃべってるよ!」

「うるせ〜〜よ、この甲斐性無しが!(ミキ)」

「そうだよ、甲斐性無し!(ぬこ)」



「この甲斐性無し!(ミキ)」

「この玉無し!(ぬこ)」


ちょっとまてよ、今、タマって。


「この金無し!(ミキ)」

「この豚おとこ!(ぬこ)」


おい! 豚はね〜〜だろ!!

初めて言われたぞ!!

つかオマエは、ぬこだろ!!

「脱糞娘!(ミキ)」

「このハナクソ・ロンリナイ!(ぬこ)」

おぅ、おい!

ただの悪口になってるぞ……。
つか、娘じゃないし、ロンリナイってんなに?

脱糞娘は、むしろオマ!

バチーーーーン!!


ミキさんから、必殺、バスト99から繰り出す右フック、頂きました。


「四十でビート板使ってろ!!(ミキ)」

「ヨガで絡まって、そのまま天国に逝け!(ぬこ)」

逝かないから、天国に逝かないから!!
ビート板なしでも25メートル泳げるから!
つか、おで、まだ28だし!



日比谷公会堂に西からオレンジの夕陽が当たるまで、
愛情一杯の罵倒は、つづきました。


明日、晴れたら、いいなぁ……。



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